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偶然

偶然というのはもう一つあった

 

かれが私の番号の歌を詠んだとき

 

その前日、わたしは私の番号を何かの拍子に叫ばなくてはならなかった

それはただの偶然かも知れない

 

離れていてもどこかできっと繋がってる、見えないけれど

 

かれの悲しい瞳は別れが多すぎる人生だからかな

 

もしかしたら子どもを持つことが許されるといい、
かれは小さい子どもが大好きだから

べりぐっど、といった言葉は耳から離さない

 

感傷はもっとも嫌いなこころ動きの一つだけど、
たまには甘い感傷を許そう

 

そして、かれが迷いなく幸せなヨギでありますように

 

また会いたいな

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はなすこと

はなすこと

 

話せば話すほど
口からこぼれた言葉は
意味を持たず空に浮かんでいってしまうようで
黙ってしまう

 

話そうとすればするほど
その気持ちは逃げていってしまう
そんな気がして

 

言わなければ伝わらない
そのことはわかる
けれど

こぼれて逃げていった気持ちを
どうやって
拾い上げればいいのか

 

ささやかな音がする
世界に
いたいと思う

 

目を瞑ってそこにいれば
あなたの気持が聞こえるような

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恐れと期待と逃げと

いよいよする事がなくなった。

 

もう逃げられない、

しかし怖いと思ってる。

 

でも昨日もTEDで見たよね、

やりたいことを今やらずに生きるのか、先伸ばしにして平気なのか、

というやつ。

 

あの。まだ勉強したいことがあるのです。自分。

 

という。

 

これは確実に逃げてる感な訳で。

 

だめな子。

 

父に初めて、お茶屋になりたいのです、と言えた。

いろいろ考えてた、そんなこととか特に言わずに、ほーかな、と言った。

 

やるべし。

がんばれ、オレさま。

もう考える時期は終わったんだよ。

 

 

 

 

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偶然

偶然というのはなんぞや。

 

ほんのりとした希望が叶うとそんなことを思う。

 

そこであの人と会うような

そんなことさえも。

 

また会えるかなとほんの少しだけ思う。

私は何も語らず何者かも伝えない。

瞳は語っていただろうか。

 

もっとべたりとすればいいのだ。

叶わないと思うことが一番の障害かな。

 

並列であれば良かったのにと思うけれどそうであるとまた心持ちは変わるだろうか。

 

あの人が幸せであって欲しいとつよく思う。

悲しい瞳だと思うのはただの私の思い込みであると。

 

私の日曜日さん、いつかまた会える日まで。

 

 

 

 

 

 

 

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いんでぃあんらいふ

そんなこんなで、いんでぃあんらいふはもう半分は過ぎてしまった。なんともうこちらに来てひと月となる。

安楽で平穏なる日々。

アシュラムというところは天国?と思う。

何も苦労なしで生きて行くには充分。

 

今の私はヨガ修行、ティーチャートレーニングなので目一杯詰め込まれているけれど。それが大変。でももう半分はとうに過ぎたかと思うと急に寂しくなってきた。

 

ご飯は心配しなくても時間にちゃんと出てくるし、スペインからの隣人は可愛い心優しい坊ちゃんだし、テント仲間も最高に楽しい。

もちろん日本の仲間もそれぞれに愛らしく、インドの友もイスラエルの仲間もチリの友、フランスの友もみんな愛おしい。

 

机はなくゴザにみんなでごちゃっと座り、先生の話を聞く。歌を大声で歌い(正しくは神様を讃える歌だけど)時に居眠りをしながら、お庭でお茶を飲んだり、なんてこんなに忙しいの?と愚痴を言ってみたり。

 

ヨガのクラスもすごく大変なのをやらされてみたりもういろいろ楽しさ満載。

 

200人以上の世界からのクラスの仲間だけでなく、道場で働く人たちとゆるやかに微笑み合い、それだけでもうすごくいい仲間と暮らしている。幸せな日常。

 

幸せは自分の中にあるんですよ、

ということを本当に実感しているのだ。

 

今は夜。テントでこれを書いている。

珍しくほんの少しの雨がテントを叩いてる、虫が鳴いている、時々カラスが羽ばたく音がする。そのうちにライオンも鳴くかな。カサコソとテントの中で音がする。すぐ脇の通り道をバイクが通る音がする。夜、カラスがマンゴーをそっと落としてくれる。

すごく平和なこの暮らし。

 

バケーションで来るのもゆるやかでいいね。この恐ろしく忙しい勉強生活のためにここに缶詰めになるってのもちょっと良いのです。まだ終わっていない、これからもまだまだ先生になる修行が待っているからちょっと気が早いけれど。

 

あと半分。

 

今日はバスで2時間位の海辺に行きました。海もいいな。レストランでゆっくり宿題をして、時に語り合い、WiFiの通じるところでネットをして。

お外で玉ねぎのたくさん入ったご飯も食べた。(いつもは入っていない)

 

明日からまた大忙しの勉強の日々。

全く幸せな毎日に感謝をして、おやすみなさい。f:id:mellifluous:20170123213815j:image

 

 

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出発

いよいよ出発、リムジンバスの中だ。

 

ふた月の間日本を離れること、初めてかな。

フランス語の勉強に24歳の時にひと月半出掛けたきりだ。

 

それからまた外国で学びの時は訪れるだろうかとずっと思ってきた、願ってきたともいえるかも。

 

元オットは不安そうな顔で私を見た。

ただ身を任せて出かけるだけなのにね。

 

旅は何が起こるかわからない、人生も同じ。陰と陽。

楽しもう、それしか生きる道はないんだ。

 

この道はどこへ向かっているのか、サッパリわからない、

けれども夜にはいつでも満足して眠りたい。

それが成功者ということなんですって。

 

しかし、人がなんと言おうと構わない、

成功も失敗も自分の手の中に平等にある。両方感じながら満足して眠りたいのだ。

 

あ、歯ブラシ忘れた。。

 

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緊張といろいろ

もうすぐインドだ。

 

その前に両親や友に会ったりなんかして忙しく過ごしている。

ゆっくり過ごせない性分である、と思うことにしている。

 

インドのことも無知であるのと、その先のことの心配もある。

少しだけ緊張気味。

としたところでしょうがないのだけれど。

 

息を大きく吸って、吐いて。

 

それでも気持ちはゆっくりと行こう。

 

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