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皇居を走る

やっつけの仕事のような時もあるが、このブログも気がつけば50回と書いてあった。なんとかなるもんだ。定期的に読んでいる方がいるとは思えない、けれどもそれはどうであれ、記すことに意味がある、ということで続けていきたい。

今晩は皇居を走ってきた。10キロ。走っている人にはなんてこと無い数字、走っていない人にはビックリな数字。それを自分が何てことなくこなすことが出来るようになってるのは、少し誇らしい気持ちだ。継続したからこそ。

皇居の一番好きなところは何と言っても桜田門を抜けるところ。闇の中からぱあっと開ける視界の広さ、ライトアップされた有楽町辺りの景色。

この暗さが気になるわと相棒は言ったけれどその暗さがいいのだ。私もずっと闇が怖いなと思っていた。けれどこのコントラストを感じること、道路幅がバッと広がるところなんかは他に代わるものがないと思う。

皇居は退屈だと思うところもなくはないのだけれどアップダウンのあるところなんかも良いところだと思う。あれが完全フラットだったら本当に退屈。でも近代美術館前の登りの感じと国会前辺りの下りは楽しみだ。
そして今晩は特に満月と東京タワーが美しいなと思った。目への楽しみがあるのはなんとも嬉しいものだ。

そして終わりはブラジル料理を食べた。バルでの。楽しく美味しく、今日もいい晩でありました。

健康に、やよたんに、感謝。
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