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よそのおばちゃんの必要性

決して卑下しておばちゃんと言っているのではないと最初に言っておく。
しかしそのくらいの微妙なお年頃、ということだ。

職場でもそして休日のフトしたときに、よそのおばちゃんが必要だと考える。
職場では私はそんな役目をしている、と思う、誇りを持って。

仲間うちでないよその人に気楽にあれこれ構わず話すことができたら、と思うことはないか。
私はあまりないかも、と思いつつも今日もカフェの店主(お兄さんだが)になんでもない事を少し話し、楽しんだ。

ちょっとしたなんでもないことを家族じゃなく仲間でもない顔見知り程度の人に話すのは楽しい。友達には話さないようなことを、話すのだ。
思わぬ答えが返ってきたりするし良く知らないからこそ心の中のことをはなすことができる。

一人でいる時間のようでちょっと珍しい、ほんのりあたたかい時間。
不特定の人とそんな時間を作りたいと高慢かも知れないが思うのだ。

これは私がお店をやりたいと考える、一つの動機である。