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細いお月さまを

お昼ご飯、いつも外がなんとなく臨める窓ぎわに座る。
隣のビルばかりの先には小さな空。

おにぎりを噛みながらふと上を見上げると細くて白いお月様が。一瞬雲かと思ったよ、けれどもきっとあれは月なんだ。
少しして遅番の仲間が来た、話してる間チラと空を見るが雲に隠れてた。そして友が去るとまた一筋の白いお月さまが見えた。

小さな幸せ、でも大切な、仕事の時間の一つのひかり。
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