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帰国までの長い道のり

ヒースローまでは順調だった。
きっかり2時間前には着いていたし!

なのにエールフランスの便のゲートはなかなか決まらず。20,21のストのせいと思われる。
しょうがない、セラヴィ。
待つ、待つ。でも、乗り換えがあるんだからしっかりね、とあんまり悪いことを考えないようにして待つ。遅れた出発時間の30分前にゲートが決まる、足早に急ぐとゲート前のレバノン料理屋さんがすっごく気になる、なんだもっと早く知っていたら良かった!
でもそんな気持ちは抑えて抑えて、、

結局飛行機が飛び立ったのは何時であったかわからない、しかし約一時間足らずで到着、私たちの席は一番後ろ、気は急ぐ、きっと待っててくれるよ、と思いながら、、

カレスポンダンを抜けるのを並んで待つ、私たちの飛行機はどこ?と。
そして、スタッフに聞くとハネダ行きはカスタマーセンターへ、と促される。
急いでそこへ向かい話を聞くが、残念ながら飛び立った、との知らせ。

えー。仕事、どーしよ。と一応思う。
着いたら急いで行く?でもなんも持ってないし。
相棒は怒ってる。まーそりゃそーだ。12時を回り、明日の振り替えキップのハナシ、そしてホテル(マリオット)のアテンドをされ16ユーロのランチクーポンもつけてもらいバスへ向かってと言われる。バス停に着くとそのホテルはここじゃなく飛行機が着いたところの近くだと言われて慌てて戻る、同様にいわれたフレンチトリオは笑いながら急ぐ。
そして目の前の自動扉は開かず、また焦る。

マリオットまでが長い道のりなのでした。
長いので持ち越し〜。また明日。
終わりから始まるへんな旅のお話しだ。