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英国紀行2016 2日目

ロンドンを出発する日、レンタカーは予約などしていないが借りられるだろうか。その前に地図も買わなくては!

地図を買おうと思っているの、とロンドンの部屋の主ドロシーに尋ねるとコヴェントガーデンの本屋へ行くと良いという、地図くらいそこら辺で売ってるので何とかなろうと思うが、せっかく聞いたので行きロードマップをさっさと買う。
(結局コヴェントガーデンへ行ったのはこの時だけ、、)

さて、ヒースロー空港へ行きレンタカー屋さんを探す。簡単には見つからない場所にあるし予約をしていないとダメだと言われるし、大変であった、ここでもう2時を回っていただろうか、、、
初のイギリス、助手席係、道もわからないしどーなっているやらさっぱりわからない、地図があればナビはいらないんじゃ、と思ったのは間違いであった。道がそもそもわからないんだからナビがあったら便利だったのにね。と今は思ふ。

行き先はだいたいわかるし、何とかなるかなーと呑気なわたし。ロンドンを少し過ぎると黄緑色した連なる丘の田園風景が美しい。
しかし太陽を浴びながら西へ向かうのはちょっと大変であった、目も疲れた。こんな日に限ってピーカン晴れ。
途中一旦休憩をし、宿に着いたのは日没を少し過ぎた頃であった。

荷物を部屋に置いて食事はどこがオススメかと聞くとパブが徒歩10分の所にあるからそこへいくといい、と教えてもらう。食事が終わったら私が車で2分で迎えにいくわよ!と勇ましい答えとともに。

その晩は木曜スペシャル、ステーキナイトであった。近くに座った老婦人がここのステーキは本当に美味しいわよレアでね、と教えてくれる。ドライブインで少し食事をした私たちは一人前を二人で分けて食べた。ヒレステーキとサラダか何かを、ハーフパイントのギネスとアップルサイダーと。食後にでっかいケーキも食べたかも。

電話で呼んでから本当に2分でペニーは迎えに来た。そして宿へ戻ると熱い紅茶を淹れてくれた。

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