読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春のティーパーティー

春のティーパーティーという催しへ行ってきました。
去年も行って大変に気に入ったのです。

まずは場所が良い。
府中の森郷土博物館というところ。広い公園の中には古民家があり静かで雰囲気のいい場所。水が流れ、花が咲いている。入場券が必要(200円)なので人が多過ぎないこと。

少し寒い花冷えの今日。外でお茶をいただく。お目当ては静岡の鈴木さんのお茶と柴本さんのお茶だ。いつも家で淹れているけれどもお茶の作り手ご本人に淹れていただくなんて贅沢ではないか!そしていろいろおしゃべりをする。
ふと遠くを見やると花が咲いている。こんな時間と空間がとても好きである。

5席で組になったチケットを買ったのであと三つ廻れることになる。一つはスターターにと日本茶から。
そしてマテ茶。今までのマテ茶とは違う飲み方でびっくり、そして美味しい。お話も面白かった。やはりブラジル音楽を演奏する者としてはマテ茶は気になるところであり、ブラジル人からもティーバッグでしかいただいたことがなかったので、このポンピージャスタイルは楽しんだ、お土産にそのまま持って帰ってきたので今それを飲んでいる。
もう一つはプラナカンティーパーティーというものだ、なんだかわからないけれど、楽しそう!だったので出席させていただいた。やはりとっても楽しい席で、満足。プラナカンという言葉は初めてで?だったけれど華僑系の文化であることで楽しい中国茶パーティーだった、いつか私もシンガポールの茶畑を訪れてみたい。

府中の森をゆるりと散歩してその後もゆるりと多摩川沿いをお花見に歩く。
少し芽吹きつつある新緑と桜の木々の美しさに心をほどかれながら、自宅に戻ってきたのだった。