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英国紀行2016 3日目

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朝陽を見ようと、早起きをする。そしてお散歩。東へ向いて歩く、少し霧っぽいし霜が下りてる、もちろん寒い。
何となく明るいところが期待できそうかな。昨日の晩は星も見られた。家の庭の先にはお池があり暗くて星がよく見えた。自然とともにあるのはいい感じだ。
朝、靄の中、池には白鳥が浮かんでいた。少し歩くと靄の中に朝陽が見えた。そして小さな運河に辿り着く。たくさんのボートが浮かんでる。この中で暮らしている様だ。別荘のように。寒そうだけれど優雅だ。

宿へ戻り朝ご飯と計画を練り出掛ける。
宿主ペニーがサトナフを貸してくれるという、サトナフというのはサテライトナビゲータの略のようでカーナビのこと、とても便利であった。
旅は考えていたような計画ではなかったけれどグロスター大聖堂とロココガーデン(ペンスウイックはサッと通り過ぎただけで心残りであるけれど) ストラウドという街を少し散策。
ロスターは程よく大きな街でマーケットも楽しい。ロココガーデンは広くてステキなお庭、山歩きのような解放感もありとても寒かったけれど楽しかった。ストラウドでは街をサッとみてカフェでお茶を。オーガニック、ベジ、みたいなのがあちらでもとても人気がありそんなカフェへ。
世界的にベジなどは人気なのだな、とぼんやり思っていたが、人種が入り混じる国では普通の事なのかもしれない、ハラルなんかも。ここ東京でもかなりベジだハラルは聞くようになってはいるけれどまだまだ一般的ではない。
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宿へ戻り昨日と違うパブで夕食を。立派な食事、またスターターとメイン、二人で半分こする。一人旅でない良さはコレである。半分こ出来る幸せに感謝。

宿に戻ると猫が隅っこで眠っている、
私も朝のお散歩のために早く眠る。





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