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英国紀行2016 4日目


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今日でこのsaulの村とはさよならだ。
さみしく思う、大好きなホストのペニーとガイ。二匹の懐こい犬と猫。
ロンドンもそうだが、airbnbというアプリからこの宿を見つけた。
便利とは言い難いけれど落ち着いたいい村だ、美しい景色とともにある。

朝の散歩、昨日よりは寒くはないがやはり冷える日。霜が降りていないだけの違いみたいだけれど。昨日とは違う道を歩く。ボートを泊めてるマリーナまで、と連れが言う。今日は残念ながら朝陽が見える気がしない。しかし明るい曇り空の下を歩くのも楽しいものだ。マリーナへは入れないようなので周りをぐるりと。運河へ着くとたくさんのボートが見えた。水面には葉を落とした木々が映り、ボート、白鳥などがいる。絵で見たことのあるような静かで美しい景色だ。f:id:mellifluous:20160403183552j:imagef:id:mellifluous:20160403183750j:image

宿に戻る、朝ご飯、卵は何にするかという、オムレツとか?というとペニーがオニオン入れる?トマト、チーズ、チリも?なんてことで、夫のガイも一緒に、と四人での食事となった。
オムレツ作りの時はペニーとパンの話や食事なんかの話をしたかったのでする。けれど英語力が足りなくて思うことの半分も言えなかった、、残念。
パンは手作りであり、粉挽所がマリーナの側にありそこでパン作りを習い、イーストも天然酵母なんだと。茶色いパンが大好きな私は、世界で一番美味しいと思った。と言ったらお土産に下さった、、

少しだけコッツウォルズの街をまだ見たいと思っていた私は次の宿へ行く前にbibury, burford, bourton-on-the-waterへ行きたいと思い、出発した。しかしbiburyは駐車場の標識を見誤り通過してしまった、、でも観光客が小さな村にたくさんいて、、通過するだけでなんだかお腹いっぱいかなとも思った。そしてお次のバーフォードはハフキンスというティーサロンへ行くのがお目当てであった、少しお土産屋さんなどを覗いてから立ち寄った。美味しいイギリス料理、レアビットとお茶を頂いた。

うーむ。観光とは。と思いながらもボートンへ。小川が流れる街を歩く。ステキなティールームはたくさんあるしお茶でもと思うがお腹はいっぱいだしトイレへ行きたくなるもんね、と思って後ろ髪を引かれつつも次の宿へ出発する。
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今夜はお城に泊まるんだ、ユースホステルだけれど。そして中世風のディナーパーティー。
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st briavels castel。宿に着くとファンシーなお兄ちゃんが相手をしてくれる。このお兄ちゃんは一目で大好きになってしまった!
男女別部屋なので相棒とは別の部屋だ。部屋へ行くと女性が一人いた。簡単に自己紹介をした。フランス人でイギリス人の夫を持つナデージュ。
車が宿の外にあり荷物は最低限持っていけば足りるというのは相部屋ではありがたい。

夕食。中世風の衣装に着替えて。中世風の食事とは、、人参のポタージュ、野菜とお肉の素焼き、デザートに蜂蜜ケーキ、である。野菜とお肉の素焼きはすごくたくさんの盛り合わせであった。で、フィンガーボールもありますし、手でお召し上がり下さい、というもの。。。歴史のいろいろを英語で(モチロン!)話つつ、、のディナーだったので途中で眠くなったりもしたが楽しいものであった。f:id:mellifluous:20160403192401j:image

今日も盛りだくさんの一日だった。。
明日の朝の散歩の約束をしてドミトリーへ戻り眠る。







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