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英国紀行まとめ

初の英国は素敵であった。

相棒がいて少しリラックスできたおかげであろう。ちょっとうるさいこともあったけれど、そこはしゃあない、一人旅じゃあないのだ。そしてそこに助けられてもいるのだ。
ドライブで郊外まで行けたのは幸運と言わねばならない。薄緑の丘陵を見てるのは楽しいものだ。地図の読み方も勉強出来た。バスで行っていたら多分道中は眠っていただろうから。。

さて英国は硬水で紅茶の味が違う、というのはよく聞くところだ。ロンドンのアパートでは膜の張る紅茶だった。水道水と思われる。しかしグロスターの村ではお水そのものも美味しいし紅茶も美味しかった。少し調べるとロンドン辺りは硬水でその他3/4くらいは軟水のようで、紅茶メーカーもそのように調整して売っているところもあるようだ。これは私の土産用に買ったお茶屋(taylors)でもあり、ほほー、と思った。私が買ったのはgoldなので関係ない?のか。
日本に帰ってからこのgoldを飲んだら結構濃い仕上がりであった。これは正解かどうかというのはあんまり考えない。
お茶じゃなく水の話だ。
というわけで思ったより硬くなく美味しくて水が美味しいのは実にシアワセであった。

お菓子は懐かしい感じで好きなものであった。ジンジャービスケットやフラップジャックは自分でも作りたいものだ。フランス菓子よりもこっちの方が私らしいので好きだな。

音楽はほとんど聞かなかった、saulの家でラジオが朝にかかっていたくらいだ。ロック。
愛するBBCラジオanwを時間通りに聞きたいってのがあったけれど、、聞かなかった、必要がないってことだ。充実してたからね。

ロンドンは楽しそうな街であるがほとんどその中は歩いていない。まあいずれ、ってことにしておこう。

というわけでまた行きたい、英国。
コッツウォルズの町に泊まるというのも今度はいいかもしれない。でも、saulの宿主、pennyは大好きなんだ。あの村も。

どうかまた行くことが出来ますように。











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