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音楽とわたしの関係

わたしは音楽が好きだ。

好き過ぎて嫌なこともあるくらいである。

好きなものに関してはよくある感覚だ。

音量とか演奏者とか、、、

今いる紅茶屋でクラッシックが流れてる、おまけに紅茶が来ないという訳で少しいらいらしてる。
音がうるさいなとか思ってる。
でも音楽が変わった、トルコ行進曲、きっとグールド。
まだかな?と聞きに行き、音量は気にならなくなり、怒るな許せと自分に言い聞かせ座って待つ。音に集中していると怒りも少しづつ鎮まっていく。
紅茶が来る、謝りつつも何分でタイマーが鳴って止めるのはココを押すと店員が言う。
勿論そんなのはハイというが聞かずに自分時計で茶葉も入れっぱなしで、ずいぶん経ってからティーカップに注ぐ。

美味しいキーモン紅茶に満足すると平安もわたしの中に注ぎこまれる。
許すぜ、ベイビー。
アップフェルシュトルーデルはぬるいしアレだけど、全て美味しい紅茶で帳消し。

トルコ行進曲が終わり違う曲になる、別の協奏曲、騒がしい。そろそろ待ち合わせの時間だ。

席を立ち会計だ。また店員は謝る、いいさ、美味しい紅茶だったもの。
ごちそうさまと言い残し店を出る。

おっと、音楽の話だ。

いや、なにごともバランスのこと、だろうか、、、と。