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人生という時間

この前47歳を迎えた。

自分の感覚としてはまだひよっこであるけれど世間的にはいい年である。定年制のことを考えるとあともうちょっとガマンすると定年でその後年金生活へ突入するという。

定年してあともう少し働くとしてせいぜい70歳まで。これは私の人生として満足であるのか。

満足というのは足るを知ることとすると、今のシアワセを噛み締めて、ということ?と思うこともある。じっさい事足りているではないだろうか。時間を潰すように仕事に就き、少しの貯まったお金で旅行をし、ハッピーではないか。

しかし、胸の奥で、エネルギーが余ってると叫んでる。おまえはそれでいいのか、と投げかけられる。
呑気に一人で暮らしているのもおまえのやりたいように生きられるからではなかろうか。

そうだ、やりたいようにやっている、けど何かが足りない。日々の充実感だろうか。

行ったり来たり。

22世紀まで生きるとすると‼️‼️まだ84年ある、まだ三分の一だ。
もう二仕事出来るな。

やっぱり俺は俺の人生を歩くことにしよう。
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