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好きなこと ヨガ編

ヨガ
もしかしたら前にも書き残したかもしれないが、ヨガの好きなとこを書こう。

本当のヨガとはそういうことじゃないんだ、というひともいるかもしれない。
これはわたしの考えだ。

ヨガというのは一つの生き方の哲学であると思っている。
自分の身体を使って自分の重みを使って身体を鍛えたり柔らかくしたりというのはとても地味なことだ。長年連れ添った身体の癖と向き合いながらゆっくりと修正をかけていく。筋肉が少なくて自分を支えられない時はゆっくりとそれを使えるように変えていく。
すぐには全ての答えは出ない。なにかいい方向になることもある。焦ってはいけない。何故でもなく自分と向き合うように進めていく。

ポーズの取り方を記憶する、順番を、マントラを、カウントを、自然に記憶できるものと出来ないものがある。
呼吸とポーズ、動きをを合わせていく。
いろいろな余計なことを考えないで踊るように進んでいく。
考えることももちろんあるさ、でも終わる頃にはすっきりとする。

これをただ続けるのだ。

すごくよく伸びて気持ちいい日もあればそうでない時もあり、ウッカリポーズを飛ばしちゃったりすることもあったり。

流れる動作を楽しむこと。
動作に心を任せること、すると心地よい疲労だけが残る。

普段の生活にも生きてくる。
背筋が伸びていますね、とか身体が柔らかくなった。とか。

アシュタンガヨガを始めた頃にお師匠が仰った言葉。
ココロとカラダはつながっている。
身体を調えれば心も落ち着いていく。

強くて動じないこころと健やかなからださえあれば心地よい。
そうした毎日を過ごしたいものである。

ヨガ歴、6年目、か、まだまだ先は長いのだ。

どうぞ、ヨガ道場へ!




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