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評価

評価というのが全く苦手だ。

思い起こせば子どもの頃から通知表だってよく見ないし、テストの点数はモチロンテストで何が間違えてるということも見なかった。学習ということでいえば、間違えたことを見直す、というのはとても大切なことだ、と今ではよく分かってはいるのだけれど。
今は客観的にそれができるようになったので割と平気だが、得意ではない。どっちでもいいと思ってる。投げやりだとも思われがちなんだけど。まあ良い。

昨日ある店の店長さんが部下の査定表を作っていた、評価ってのは嫌なんですよー、というはなしで。でも彼の評価は誰が判断してるのか?彼の上司がそれを判断する?多分。

しかし私が評価してあげた。
仕事を良く頑張ってるよね、テキパキやってるして。うんうん。でもノンビリが足りないね、と。

ちょっと笑って会社に提出しておきます!と、言ってポケットにしまってくれた。

よその変わったおばちゃん。
ちょっとだけ仕事場を気楽に感じてくれたらいいな、と思ってる。



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