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紅茶の休日

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蚊と共に寝る、というかぷいーんという羽音で寝られず起こされる、か。
で3時、4時という感じで起きる。
とても楽しく疲れて良く眠りたいのに、だ。
殺生はいけないと思い殺さなかったのだが朝方とうとう殺してしまう、そして完全に起きる。(だったら寝る前に殺してしまえば良かったのに!)
外も白じんできたので知らない町を歩く。知らない場所の朝の散歩が大好きだ。

何度も外に出ては月が出ていないか星が出ていないかと確認をする、が、どちらも確認出来ず。

このところ覚悟を決めると、完全に茶に操られていると思いほくそ笑む。
多田元吉のお墓の前で。

そして戻ると工場で機械の音がする。
おはようございます、と工場へ入ると村松さんが既に働いている。放っておけずに一緒に佇む。
一晩萎凋した茶葉を揉捻機にかけているところ。少しすると時枝さんがやってくる。

何ともない話をしたりしながら茶葉が紅茶となっていくところを見る。

そしてドンとの約束の時間、かれの畑に連れられて夏ミカン駿河エレガンスと梅をもがせていただく。

なんて楽しい紅茶の時間。
朝は4時からたっぷり使い、9時半からは紅茶作りの体験会。そして試飲。
散歩して解散。

帰りのバスでは静岡おでんを食べてくたっと死んだように眠る。

今日もたっぷり遊んだ、いい一日。


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