読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しんくろ

電車を待つのに並んでいた。
斜め前がふと空いたので押し出されるように詰めた。
隣人の肘がコンと当たる。

むむ?
見たことのある美人さん?
と思ったら相手から先に私を見つけた。

二年位会っていなかった友。
なんて偶然だろうか。

たまたまいつもより一つ早い電車に乗って乗り継いだ、いつもは待たない場所。

不思議だ。

電車で懐かしい話をずっとした、彼女は一駅先に住んでいるんだ。

面白いことである。

なんだかこういうことが少しずつ増えて来たかもね。
シンクロ。




広告を非表示にする