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父と話す

電話で父と話した。

父の日だと電話をした。

食後のお酒を飲みご機嫌だ。

現在どうだという話をほんの少し。

あいむおーけ、ゆーあーおーけー。(を日本語でね、モチロン)

しかしいつも最後辺りに、何か変なことを考えてはいけない、と言う。

 

変なことというのは何か。

結婚のことか、仕事を辞めることか。

結婚はしない(レンアイすらもしてないし)。仕事は辞める。

 

といつも引っかかり、言えずに重たい気持ちで話が終わる、のは良いこととは思えないんだが。

 

私の人生を変えるのは父にとって嫌なことなのだろうか、と思う。安泰でサラリーマン生活を終えたひとはそう思うかな。

しかし今の仕事をぼんやり続けるならば、やりたい事を思い切りやって死にたいんだ、と毎日考えてる。

 

いつか言わなければと思うが、先にこう言われてしまうとすると、なかなか言い出せない、気弱な私なのであった。

 

ついでに、酔っ払いと話すのは嫌いである。父は晩酌後は酔っ払っている。

普段の父は、モチロン、悪くはないんだよ。

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