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紅茶がそんなに好きなのか

紅茶屋をやりたいということは紅茶がそんなに好きなのか。そう問われると、実はしどろもどろになってしまう。

好きか嫌いかというと好きである。

しかしアールグレイの紅茶はあんまり好きじゃなくなった。フレイバーティーも。

もっと面白いお茶があるんだもん。

 

紅茶が大好きなあなたと比べるともしかして好きでもないのではないかも。

 

しかし、この紅茶をキーワードにして暮らしてみたいと思う。紅茶というか、茶だな。

 

お茶を飲むこと。

お茶を飲みながら考えること。

お茶を味わうこと。

お茶を飲みながら聴く音。

お茶を飲みながらすること。

お茶を飲みながら見るもの。

お茶を飲んだら閃くことがら。

 

お茶のために何かがあるというよりもお茶が鍵となって開くとびら。

そこに私がいればいい。

 

そんなことは出来ないか。

漠然としているようなので、そんなの、と思われることもあるけれど、そういう事がやりたいので仕方がないのだ。

これはずっと考えてきたことなのだ。何年も熟成させてきたこと。