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よるのうみで

日常

友の家に遊びにきた。

あかんぼの顔を見る、抱っこ、チュウなんか。

友とお昼ご飯を食べすこし昼寝をし、お茶を飲んでおしゃべり。

 

ゆるりとしたいい時間。

 

海の町に来たからにはやはり海が見たい。

一人帰り道に歩いて海へ行く。

もうとっぷりくらい。

こわい?少しね。

少しだけ足を海に浸けて、瞑想をするの。

満月が見えるといい。

 

何が起こるわけでもないがそこの場所に身を置く。

 

空は雲が覆い満月は見えない。

渇いた砂の上をゆっくりと歩く。

白い波が見える。

ぬるい水が足を濡らす。

水を含んだ砂は固くしまっている。

 

座って波の音を聞く。潮風を感じる。

少しだけこのままで。

 

 

 

心のなかに余白が出来た。

 

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