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好きなものを習うこと

習い事

好きなこと、惹かれるものを習うこと、時々あまのじゃく的に真っ直ぐ本質へ行かないことがある。

 

今回もそう。

紅茶が好きなのだけれど日本茶を習うことにした。

紅茶を習うことはちょっともういいなと思うこともあって。

 

お茶は美味しい、日本茶も大好き、しかし本道を習っていないわたしは恐いのだ。あの、旨味の水の味。

緑で渋いお茶が好きなんだもの。

 

日本茶を習うことにした。

日本人だしね。敵を知るには己を知れ、と。

 

今回も、としたのは、高校生の頃に洋裁班になるか和裁班になるかという選択が二年生に上がる前にあった。そこで私は和裁を選んだのだ。洋服しか着ないのにね。

しかし満足している。

日本人だもの。

 

洋菓子屋を任されていた時、ケーキよりもあんこ、とずっと思っていた。フランス語を習いカブれてはいたけれど。

 

でもこうして並べてみるとやはり洋物に対する憧れみたいなものは常にあるけれど、帰るところは和物なんだよ、と何かが言っているのかな。

そうか、大切に日本のことを学ぼう。

 

ボサノヴァを日本語にして歌う日はまだこないけれど。